飛騨高山ウルトラマラソン 第4関門まで

第4関門まではこんなコースです(クリックで別窓でルートラボ゛で見る事が出来ます)

第3関門の終わりに書いた 「一瞬」 というのは

全身着替えて気分一新、リフレッシュしてスタートして数キロも行かないうちの事だ

なだらかな登り

そして、午前中のスキー場の登りとは違う木陰の無い炎天下

気温もどんどん上がってくる

なだらかな登り

そして、急な登り

わずかに下ったかと思うと

更に急な登り

「もし、あのトンネルで頑張っていたら・・・」きっと熱中症で倒れていたと思う

何とか、ピークに達したものの、流石に下りも走れない状況だった

下りの途中で迎えた70km地点

休憩中のランナーとの会話

ランナー「あと30km 残り9分/kmでも大丈夫」

私 「下りでも走れないので、9分が厳しいかも・・・」

と、かなり弱気になってしまう

その後、直ぐに急な下りだけでも平地並みのスピードで走ることが出来た

地上に降りてきてすぐにエイドがあり給水して、顔を洗って再スタート

またしても緩やかな登り

ここは、もう一度丹生川支所に戻る周回コース

しかし、丹生川支所とは反対方向に数キロ進み、折り返すコース

どれほど恨めしかったことだろう

折り返してからは、微妙に下りが続く

その下りを自分のペースで走れなかった

歩いては走り、歩いては歩く、そして走る

走っている時も歩いている時も、そんなにスピードは変わっていないかもしれない

このあたりで写真が無いのは気持ちに余裕のない証拠

この周回コースは本当に厳しかった

それでも何とか丹生川支所に到着

残り17.5km 3時間

目標は十分にクリアしたつもりになっていた

2回目の丹生川支所は寂しかった これは1回目の写真

2回目の丹生川支所は寂しかった これは1回目の写真

 

写真は1回目の丹生川支所

2回目は少し薄くなってきたバームや水、脂っこそうな焼きそばしか残っていませんでした

でも、だからこそ次へ急ぐことが出来ました

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